③小山 英斗
相談件数3倍!“住宅に強いFP”として選ばれる存在へ
未来が見えるね研究所 代表
小山 英斗 さん

ライフプランニングや資産運用、保険・住宅ローン相談を手掛ける中で、
住まいに関する悩みもワンストップで支援したいとの想いから住宅建築コーディネーター資格を取得。
FPとしての資金計画に加え、住宅会社選びや家づくりの進め方まで中立な立場でアドバイスを行っています。
教育費や老後資金も見据えたキャッシュフロー分析と、住宅の構造・保証・コスト比較を組み合わせた提案が好評で、

資格取得後は住宅購入を検討する20代〜40代からの相談件数が約3倍に増加。
「住宅に強いFP」として信頼を集め、納得できる家づくりを支えています。

資格取得のきっかけ

ライフプランニングをはじめ資産運用相談、保険相談、住宅ローン相談などのお手伝いをするために
2018年に「未来が見えるね研究所」を立ち上げ研究所の代表となりました。

相談者様のなかには、住宅購入を検討され資金計画などでFP相談に来られる方もいますが、
家づくりをどこに相談したらよいのか迷われている方も多くいらっしゃいます。

住宅建築コーディネーター資格は、そのような相談者様にワンストップで対応できると思ったことが取得のきっかけです。

資格をどう実務に活かしているか

  1. 資金計画の透明化
    住宅費用だけでなく、ライフプランニングを通じて、教育資金や老後資金などを含めた
    キャッシュフロー表」を作り上げることで、無理のない資金計画を提案します
  2. 住宅会社選びのコンシェルジュ
     お客様要望に合わせて、ハウスメーカー工務店、建築家といった依頼先の特徴や、
    物件ごとの
    「構造・デザイン・保証・コスト」といった違いを中立に解説します

資格取得による変化や成果

  1. 顧客満足度の向上
    住宅購入を検討されている20代~40代のお客様様からの相談依頼が、住宅建築コーディネーター資格取得後に約3倍になりました
  2. 住宅に強いFP
    単なるFPではなく、住宅建築に強い「中立なアドバイザー」として認知されることで、
    相談者様のFP選びにおいても優位性が持てています。

今後の展望・メッセージ

「FPと住宅建築コーディネーターとして、納得のいく家づくりのお手伝いができるよう、今後も両分野のスキルをブラッシュアップしていきます。」

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