⑩前島さん
住宅購入相談が集まる、“住宅に強いFP”として差別化に成功
株式会社 ALLIER 代表
前島 香苗 さん

ファイナンシャルプランナーとして数多くの住宅購入相談に携わる中、お客様目線で住まいづくりを支援したいとの想いから住宅建築コーディネーター資格を取得。
住宅ローンだけでなく、教育費や老後資金、将来の修繕費まで見据えた長期的な資金計画を可視化し、安心できる意思決定をサポートしています。

また、土地探しから建築会社選び、購入後も安心して暮らし続けられる家計設計までをワンストップで支援できる体制を構築。
中立的な立場でアドバイスを行うことで顧客からの信頼を獲得し、「住宅に強いFP」として他社との差別化にも成功。
住まいとお金の両面から、後悔しない家づくりを支えています。

資格取得のきっかけ

ファイナンシャルプランナーとして活動する中で、住宅購入の相談を多くいただいてきました。
しかし業界では、不動産会社やハウスメーカー側の立場で資金相談が行われることも多く、違和感を感じていました。

私は一貫してお客様目線で将来を見据えた資金相談を大切にしてきましたが、
より総合的に住まいづくりを支援したいと考えていたタイミングで住宅建築コーディネーター協会を知り、中立的な立場でサポートできると感じたことがきっかけです。

資格をどう実務に活かしているか

① 長期視点での資金設計の可視化住宅購入時の資金計画だけでなく、将来的な修繕費や教育費、
ライフイベントまでを踏まえた資ファイナンシャルプランニングをおこなっています。
数値として見える形にすることで、安心して意思決定ができるようサポートしています。

② 住まいづくりの総合サポート体制の構築
各分野の専門家と連携をし土地探しから建築会社の選定、住宅ローン、保険までを一貫してサポートできる体制を整えています。
複数の窓口を行き来する負担を減らし、スムーズに家づくりを進められる環境を提供しています。

資格取得による変化や成果

特定の立場に偏らない中立的な視点を持つことで、お客様からの信頼度が高まり、結果として他のサービスとの差別化にもつながっています。

今後の展望・メッセージ

住まいづくりは、多くの方にとって人生の中でも大きな決断のひとつです。その一方で、情報が多すぎることで迷いや不安を抱える方も少なくありません。
FPとして、住宅建築コーディネーターとして、一人ひとりにとって最適な選択ができるよう寄り添いながら、安心して家づくりを進められる環境づくりに今後も取り組んでいきたいと考えています。

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