⑭原さん
建築・不動産・FPをつなぎ、“住まい購入の司令塔”として活躍
エル・アバンダンス株式会社 代表取締役
原 栄二 さん

住宅購入の複雑なプロセスを誰もが安心して進められるよう、中立的な立場でサポートしたいとの想いから住宅建築コーディネーター資格を取得。
建築だけでなく、不動産やFP分野の知識も取り入れながら、住宅購入の入口から引渡し後までをワンストップで支援する体制を構築しています。

資格取得を機に建築への理解と提案力が向上し、より客観的な視点でアドバイスできるようになったことで、お客様からの信頼も向上
住宅購入に関わる専門家をつなぐ“住まい購入の司令塔”として活躍。

今後は中古住宅の活性化により、一層「住宅建築コーディネーター」の資格が必須となる時代がくると思っています。

資格取得のきっかけ

「自分の中に体系立てた知識がなく、自信を持ってお客様のための『アドバイス』ができているか不安を感じていたのがきっかけです。」

資格をどう実務に活かしているか

  1. 資金計画の透明化: 物件価格だけでなく、将来のメンテナンス費や教育資金を含めた「住宅建築キャッシュフロー表」を提示。
  2. 住宅会社選びのコンシェルジュ: 顧客の要望に合わせて、ハウスメーカーと地元の工務店の「構造・保証・コスト」の違いを中立に解説。
  3. ワンストップ窓口: 土地探し、建築、ローン、火災保険の窓口を一本化し、顧客の心理的負担を軽減。

資格取得による変化や成果

  1. 顧客満足度の向上: 「佐藤さんに相談して、迷いがなくなった」という紹介案件が前年比1.5倍に。
  2. 成約スピードの短縮: 資金面での不安を最初に払拭するため、検討から契約までの期間が平均2ヶ月短縮。
  3. プロとしての信頼:単なるFPではなく、「中立なアドバイザー」として認知されることで、競合他社との差別化に成功。

今後の展望・メッセージ

「住宅建築コーディネーターとして、家づくりで迷子になっている方を一人でも多く救えるよう、今後もこのスキルを磨いていきたいです。」

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