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今回は「土地の選び方」についてお話をしていきます。
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お問い合わせフォーム|建築:不動産・FPの資格なら住宅建築コーディネーター協会【建築・不動産で活かせる日本で唯一の公的資格】住宅建築コーディネーターは家づくりに必要な、ライフプラン・資金計画・住宅ローン・土地選び・設計・施工などの各専門家を繋ぎ、家づくりのスペシャリストとしてお客様の夢のマイホーム実現のために専門的立場から住宅建築をコーディネートします。お気軽にお問い合わせください。
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新しく家を建てる際、みなさんはどのような観点で土地を選んでいますか?
「人口減少」を前提とする時代へ
これまでの日本の住まいは、「人口増加」を前提として作られていました。
都市部には人が溢れ、郊外に埋立地やニュータウンという形式で町が広がっていきました。 専業主婦が多かったため、地価の安い郊外で、大きな庭付きの戸建てへの需要があったのです。 しかし、共働きが増え、専業主婦の数は減っています。 そもそも日本の人口自体が減少の一途をたどっています。 そのような時代の変化から、郊外へと広がっていた人の流れが都心部に戻ってきており、生活利便性が高い場所に人が集まってきているのですコンパクトシティを念頭におく
上記のような背景から、日本ではコンパクトシティと呼ばれる施策が進み始めました。
「コンパクトシティ」とは、主要駅の徒歩圏エリアに買い物・病院・学校などの整備を充実させて再編していくことをいいます。 これにより、都心部と郊外のインフラ整備の差が拡大するため、不動産価格にも大きく影響を及ぼすことになります。 「これからどこに人が集まるのか?」を考え、住む土地を選ばなければ、選択を間違うと大きく地価が下がるリスクがある、ということを覚えておきましょう未来を予測した土地選びを
例えば行政のホームページには都市開発の計画が掲載されていますので、目を通してみるのも良いでしょう。
若者はどこに集まっているのか?という人の流れをみるというのも良いかもしれません。 街が変わるには理由があり、変わらないことにも理由があります。 なぜその街はその状態なのか?を考え、その土地の未来の姿を予測してみてください。 将来の資産価値を守るためにも、「人が集まる土地を選ぶ」という観点はぜひ取り入れていただければと思います。 土地選びに迷う、詳しい話を聞きたい、という方は、ぜひ住宅建築コーディネーター協会までお問合せください住宅建築コーディネーター資格にご興味のある方は、ぜひ当協会HPをご覧ください!
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