⑧河本さん
『制度活用で何十万円もの負担差を生み出し、諦めていた選択肢を取り戻す専門家』
くらしのパートナー吹田店
河本 剛次  さん

もともと建築士・宅建士でありながら、介護に直面したご家族の「お金と選択の不安」を解消するため、介護相談サービス「賢約サポート」を提供。税金・社会保険・公的制度を横断的に活用し、介護費用の負担軽減と最適な施設選びをサポートしています。

本来なら費用面で諦めてしまう施設やサービスも、制度を正しく活用することで選択肢として復活するケースが多数。「お金の不安がなくなり、本当に納得できる施設を選べた」という喜びの声が寄せられています。介護・住まい・暮らしを総合的に支援し、ご家族の未来を守る伴走者として活躍しています。

資格取得のきっかけ

「自分の中に体系立てた知識がなく、自信を持ってお客様のための『アドバイス』ができているか不安を感じていたのがきっかけです。」

資格をどう実務に活かしているか

  1. 資金計画の透明化: 物件価格だけでなく、将来のメンテナンス費や教育資金を含めた「住宅建築キャッシュフロー表」を提示。
  2. 住宅会社選びのコンシェルジュ: 顧客の要望に合わせて、ハウスメーカーと地元の工務店の「構造・保証・コスト」の違いを中立に解説。
  3. ワンストップ窓口: 土地探し、建築、ローン、火災保険の窓口を一本化し、顧客の心理的負担を軽減。

資格取得による変化や成果

  1. 顧客満足度の向上: 「佐藤さんに相談して、迷いがなくなった」という紹介案件が前年比1.5倍に。
  2. 成約スピードの短縮: 資金面での不安を最初に払拭するため、検討から契約までの期間が平均2ヶ月短縮。
  3. プロとしての信頼:単なるFPではなく、「中立なアドバイザー」として認知されることで、競合他社との差別化に成功。

今後の展望・メッセージ

「住宅建築コーディネーターとして、家づくりで迷子になっている方を一人でも多く救えるよう、今後もこのスキルを磨いていきたいです。」

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