⑥戸張写真
「中立なナビゲーター」として多角的な相談から売上8ケタを達成!
住宅建築コーディネーター協会理事
戸張 志乃美 さん

「理想の住まいを自分で実現したい」という想いから建築を学び、当資格のインストラクターがきっかけで、ユーザーと業者の間に立つ第三者の重要性を直感。

実務では、大阪の不動産をリノベーションしたモデルルームを構え、住まいセミナー講師も兼任。
「住まいの駆け込み寺」としてワンストップの相談窓口を確立し、中立な立場で住まいづくりをサポート。
年間、新築・リフォーム相談、不動産売買・調査、内装デザイン・現場管理など30件以上の案件を手掛け、売上8ケタを達成しました。

現在は、お客様と住宅事業者をつなぐジェネラリストとして活躍できる住宅建築コーディネーターの価値に大きな可能性を感じ、
同じ志を持つ仲間を増やすべく運営に力を注いでいます。

 

 

資格取得のきっかけ

幼少からの夢「自宅を自身でデザインしたい」という想いのもと、リフォーム会社で5年働きつつ、次は新築を学ぼうと夜間の建築学科へ通い、
卒業と同時に学校の募集欄を見て、建築プロデュース業と2011年に資格を立ち上げた住宅建築コーディネーター協会へ所属したのがきっかけ。

インストラクターをしつつ、この立場は大事と直感した。

資格をどう実務に活かしているか

ワンストップ窓口:
まず、大阪の所持不動産をリノベーションし、コミュニティスペースとしてモデルルームのような機能を持たせ、
また並行し住まいセミナー講師もしていたことも相まって、住まいに関する駆け込み寺のような相談する場所、相談を受ける人として業務を続けている。

 

資格取得による変化や成果

「中立なアドバイザー」として、年間、ユーザーと業者双方より不動産売買6件、賃貸10件、内装デザイン4件、不動産調査3件、新築のご相談3件、メーカーご依頼6件ほど受け、気が付けば売り上げは8ケタを超える

今後の展望・メッセージ

相談を受ける中でユーザーと業者との間に立った第三者の必要性を身をもって感じた。

特に、ユーザーが求めている理想の住まいが実現するようナビゲートし包括的に調整できるこの役割の人が増えればよいと感じ、
今はその役割となる人を増やすべく運営に携わっている。

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